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塗装工事保障でよくある誤解

July 12, 2017

外壁塗装に保証を付けてもらうということをすれば、安心感をおぼえるかもしれません。この保証には、あなたが知らない大きな誤解が隠れています。

お客さんのはなしですが、カベのヒビが心配で塗り替えを考えてた時、「塗装工事モニター募集、10年保証で材料費負担」という新聞広告から工事をしたものの、2年でヒビが再発し、保証期間内ということで、業者に電話を入れたところ、すでに会社は存在せず、ローンだけが残ったというはなしがあります。

保証はあくまでも書式。会社がなくなれば紙切れになります。 実は、保証の落とし穴はこれだけではありません。 仮に10年保証がついていたとしましょう。 工事完成から3年後に、あなたの家の木部とトタン部分の塗膜がはがれてきたとします。

そのままでは、木部が雨水を吸ってやがて腐り、トタンにはサビが発生してしまいます。当然保証に頼ります。

でもこれは残念ながら保証の対象外です。 なぜなら、「保証対象はカベのみ」だからです。 業界では常識でも、消費者は知りません。

さらに、カベにヒビが再発してもやはり対象外です。 ヒビは家の構造、地盤、道路工事、地震などの影響も受けやすく、たとえ塗膜の完成が不十分でヒビが再発しても、その原因がわからないので、ヒビの保証は対象外なのです。

だから、保証対象となるのはカベの塗膜のハガレのみなのです。ところが、カベから塗膜がはがれることはまずありません。 試しに、一度近所の家を見回してください。 木部や鉄部の塗膜がはがれているところは、必ずといっていいほど見かけると思いますが、カベがはがれているところはないはずです。

ですから広告でも木部、鉄部の保証を表示しているところを見かけないのはそのためなのですが、工事を雑にしてもカベだけははがれることはないというのも、業界では常識です。 一昔前の10年前の塗料でもはがれていないのに、もっと性能のいいいまの時代の塗料ではがれるわけはないのです。

だから、たとえ10年でも20年でも保証はほぼ無意味ということがいえてしまうのです。

だが弊社は違いますたとえ壁にひび割れが発生してもその部分もきっちり保証し部分修復します。

 

 

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