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July 4, 2017

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外壁塗装の失敗

 

外壁塗装で失敗するケースが後を絶ちません。

 

DIYでの塗料や塗装剤の色などで失敗をするケースもありますが、他にも業者の選び方で失敗するケースが目立ちます。

 

では、具体的にどのような外壁塗装の失敗談が多いのかを10の失敗事例で見ていきましょう。

 

 

外壁塗装失敗事例① 近所の業者に依頼してしまった

愛知県 Nさんの失敗談

塗装をする物件から近い業者に、費用などいきなり突っ込んだ話までして失敗しまったNさん。

一度込み入った話しをしてしまうと、見積もりや対応に不満があっても断りづらくなって、結局そのまま依頼をすることになってしまい失敗に繋がりがちです。

 

▼外壁塗装で失敗しないポイントは?

確かに塗装対象の物件と業者が近いことでコストが安くなることもありますが、失敗しないためにもまずは複数の外壁塗装業者と比較をすべきです。

 

外壁塗装失敗事例② 訪問販売業者の圧力に負けてしまった

三重県 Sさんの失敗談

Sさんのケースは、訪問業者が突然家にやってきて「このままだといつ雨漏りしてもおかしくない」とか「家が崩れる危険性がある」など怖がることを一方的に話して、強引に契約をさせられてしまった失敗のケースです。

 

▼外壁塗装で失敗しないポイントは?

・訪問営業は家に入れないのが失敗を避ける鉄則です。訪問業者はチラシだけポストに入れておいてもらって丁重に帰ってもらいましょう。

・家に入れてしまった場合、今日中に契約してくれたら割引などと言われても頑として外壁塗装の契約しないことが失敗しない対処法です。

 

外壁塗装失敗事例③ DIYでやらかした・・・

富山県 Tさんの失敗談

コストを抑えようとDIYが得意だったTさんは自分で外壁の塗り直しをしました(これが失敗の素です)。

ところが単純に上から塗っただけで汚れの洗浄が甘く、また外壁のひび割れを補強に失敗したので、結局業者に依頼をして塗り直しました。

 

▼外壁塗装で失敗しないポイントは?

外壁塗装は単純に塗り直すのではなく、ひび割れの補強や汚れの洗浄、錆びがあれば手入れなども必要です。

これらを適切にやらないと、数年のうちに外壁が剥がれてきてメンテナンスコストが逆に重なり大きな失敗に繋がります。

 

外壁塗装失敗事例④ 営業の人間性を信じてしまった

東京都 Hさんの失敗談

とても誠実な営業マンだと思い、すっかり信じてしまったHさん。

この時点ですでに塗装会社選びに失敗してしまっていました。

 

外壁塗装が終わってみると、塗装は素人目に見てもとてもずさんで何度も営業に連絡をしたがまともにとりあってくれず、結局泣き寝入りとなりました。

 

▼外壁塗装で失敗しないポイントは?

確かに人柄は業者選定ではとても大事な一面になります。

ですが、必ず複数社比較する+ネットでその業者の口コミ情報を集めるなどをして、後から後悔や失敗がないように様々な情報で判断することが大事です。

外壁塗装失敗事例⑤ 知人や親戚に紹介してもらった業者に依頼をしてしまった

 

岐阜県 Fさんの失敗談

ご近所に紹介してもらった業者に依頼をしてしまったFさん。

「すごく外壁を綺麗にしてくれた!」と熱を込めて紹介された業者でしたが、実際に話がすすむと聞いていた話と違うことが多くなり、結局外壁塗装の仕上がりも不満で費用も妙に高く、見事に失敗してしまった。

 

▼外壁塗装で失敗しないポイントは?

ご近所や知人、親戚の紹介となると何かがあっても言いづらくなり、結局満足のいかない結果(失敗)で終わることが多いです。

「〇〇の紹介」というのは想像以上に面倒なことがお良いので、もしも紹介されても「もう依頼したい業者がいる」と言ってかわしたほうが失敗を避けられる場合が多いです(他にも優良業者はいっぱいいます)。

 

また私たち自身もご近所や知人に妙に紹介をしないことです。

その業者が必ずしも知人やご近所の方の要望に合っている業者かは分からないので、安易にお勧めして失敗させてはいけません。

外壁塗装失敗談⑥ 相見積もりで格安業者を選んでしまった

神奈川県 Iさんの失敗談

外壁塗装の相見積もりをとったところ、一社だけ他社よりも30万円ほど安く飛びついて失敗してしまったIさん。

でも外壁塗装後の外壁を見てみると明らかに塗り方が荒く、汚れも残っていたので高圧洗浄も適当にすました形跡がありました。

 

▼外壁塗装で失敗しないポイントは?

激安は確実に裏があり失敗します。

中にはアルバイトを雇って既存の壁の上からローラーで塗っているだけのひどくお粗末な業者もいるそうです。

また少しでもコストを抑えるために、塗料も定められている以上に薄めて使うなど本当にひどいものです。

 

激安外壁塗装業者を選ぶとその対価を被るのは私たち自身になるので、失敗しないように必ず適正価格の業者を選ぶようにして下さい。

外壁塗装失敗談⑦ 異常に長い耐用年数に惹かれた

埼玉県 Nさんの失敗談

「当社の塗料はオリジナルで、外壁メンテナンスがこの先30年は不要です!」という工務店の言葉に騙されてしまったNさん。

外壁塗装の塗料は普通に考えて30年ももつものではないのですが、信じてしまった結果、数年後には塗膜が剥離しひび割れも起きてきました。

工務店に騙された失敗のケースです。

 

▼外壁塗装で失敗しないポイントは?

失敗談でもよく聞くのですが、オリジナルの塗料があると言ってくる業者は怪しいです。

これは悪徳業者の常套手段なのですが、耐用年数が非常に長いことをアピールしてきて契約を取りますが、結局数年後には塗装が剥げてくるなどのトラブルになります。

塗料を開発するだけでも大企業が億を投じて行います。普通の中小企業が作れるようなものではありません。

外壁塗装失敗談⑧ 安易に前払いに応じてしまった

静岡県 Tさんの失敗談

「半額を前払いしてくれれば、長期保証をつけますよ」よいう甘い言葉をそのまま信じて半額の約50万円を前払いしたTさん。

これが失敗の始まりでした。

 

そこから連絡が一向に途絶えてしまい、こちらから連絡したところ「その電話番号は現在使われておりません」というアナウンスが・・・

泣き寝入りするしかなく大きな失敗を体験してしまいました。

 

▼外壁塗装で失敗しないポイントは?

失敗を避けるためにも塗装業者に事務所に支払いの前に一度は顔を出すようにしてください。

もしも毎回ファミレスなどを指定してきている場合は特に怪しいです。

実際に事務所を持たないでこのように詐欺行為ハマって失敗してしまう方がいます。

外壁塗装失敗談⑨ 工期が異常に短い業者を選択してしまった

広島県 Mさんの失敗談

どうしても海外出張が控えていたので、工期を8日間にしてほしいと依頼をしたMさんですが、これが失敗の原因でした。

二年後には外壁塗装が剥がれ落ちてきてしまったので業者に連絡をすると「どうしても8日間と言われたのでそれに応えたまでです」との一点張りで取り合ってくれませんでした。

 

▼外壁塗装で失敗しないポイントは?

外壁塗装は少なくとも三層は塗るので、一層塗った後に乾く時間が必要です。

その時間を考慮すると2週間は最低でも必要になるのですが、それを無視して無理やり進めようと思うと、乾く時間を削減するしかなくこれが失敗に繋がります。

このような失敗を避けるためにも、外壁塗装には最低でも2週間は必要だと覚えておきましょう。

外壁塗装失敗談⑩ 口約束を信じてしまった

 

鹿児島県 Sさんの失敗談

「はい!承知しました!」と元気よくはきはきと対応してくれた外壁塗装会社の若手の営業でしたが、実際に外壁塗装が始まると希望していた内容と違っていました。

現場の職人さんに聞いても、「そんなことは聞いていないですが・・・」と営業と話ができていないようです。

口約束を信じたことで失敗したケースです。

 

▼外壁塗装で失敗しないポイントは?

口約束で進めるとこのように希望内容との食い違いが発生して失敗してしまいます。

必ずご自身の希望内容が反映されるように書面でのやり取りをベースにする必要があります。

 

 

外壁塗装の失敗談としては、他にも以下のようなものがあります。

・値切りすぎた結果手抜きされて失敗した

・専門ではない業者に依頼をして失敗した

 

このように外壁塗装業者に依頼をする段階で発生する失敗が非常に多いのが現状です。

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